ヘアケア製品アイデアコンクールで選出
アメリカで募集されていたヘアケア製品アイデアコンクールで私の作品が選ばれました。
選出アーティスト5人中、日本人は私1人でした。
こちらスクショです。


なぜこのコンクールに応募できたのかというと、アイデアスケッチでの募集だったからです。
よくある完成作品で応募するコンクールは、作品を制作する時間が取れないため中々応募できません。
イラスト1枚描くのに1週間〜数週間はかかります。
でもアイデアスケッチだとたった数日で完成できるため、多忙な中でも参加する事が出来ました。
そして私が今まで制作した作品の中でも過去最高に報われました。

プロダクトデザインとグラフィックデザインが合わさったジャンルは初挑戦でしたが、自分が本当に欲しいと思ったものをデザインしたので、それが評価されて嬉しかったです。

選出作品は日本での製品化と販売が検討されるそうです。
[2019/05/19 00:00] | 既刊紹介・掲載告知 | page top


「La Valse by ぶらあぼ」で新連載
クラシック音楽情報誌ぶらあぼの新サイト「La Valse by ぶらあぼ」で室田尚子先生のコラム連載「萌えオペラ」が始まり、私はイラストを担当させて頂く事となりました。
https://member.ebravo.jp/829/

第1回はワーグナーのオペラ「タンホイザー」です。
「人はなぜだめんずに萌えるのか」というテーマで、タンホイザーと太宰治を絡めながら、楽しく鋭く面白く学べるコラムになっています。

私のイラストはテーマに合わせて、タンホイザーと太宰治を融合させてみました。
タンホイザーのキャラデザ(髪型やポーズ)はこちらを参考にしています。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/f4/1873_Knille_Tannhaeuser_und_Venus_anagoria.JPG
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/58/Osamu_Dazai1946.jpg

クラシック音楽が好きなので関連するお仕事ができてとても嬉しいです。
そして室田尚子先生とは以前、先生の著作「オペラの館がお待ちかね」でイラストを描かせて頂き、また今回も一緒にお仕事をさせて頂ける事になりとても嬉しく思っております。

オペラの館がお待ちかね

「La Valse by ぶらあぼ」は会員制のサイトで、オープン直後である現在はテスト版として全てのサービスが無料で公開されています。
会員になれば魅力的な特典もありますので、よろしければぜひ会員登録してくださいね。
[2019/04/21 00:00] | 既刊紹介・掲載告知 | page top


映画「ブラック・クランズマン」
映画「ブラック・クランズマン」を観に行きました。
1979年、街で唯一採用された黒人刑事が白人至上主義の過激派団体<KKK>(クー・クラックス・クラン)に入団し悪事を暴く、ノンフィクション小説を映画化した作品です。

冒頭からずっと、教育は大事だと思わされるシーンがあります。
主人公を含めて高等教育を受ける事が出来た黒人たちが、自分達の人生を切り開いたり、社会に溶け込めたりできているからです。

○○が嫌いとか○○が憎いという負の感情で群れる団体には関わりたくないですね。
人種差別だけでなく、人の悪口で繋がっているような人間関係はどこにでもありますが、その醜さを彷彿とさせます。

アメリカが舞台の黒人と白人の人種問題の映画を立て続けに観てその深刻さを感じつつ気になるのは、ネイティブアメリカンはその頃どうなっていたのだろうという事です。
[2019/04/20 00:00] | その他雑記 | page top


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