フレデリック・ショパンの肖像
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ショパンのコンサートを聴きに来た音楽評論家がステージに現れたショパンに魅了され、「優しい薔薇色の愛くるしい顔」と書き残しています。
30代男性で愛くるしいってどんな感じだろう、と思いながらショパンを描きました。
言い伝えられているショパンの顔の特徴…金髪碧眼・白い肌・高い鷲鼻・透明感・薔薇色の頬・ヒゲがあまり生えない等々。
顎がかなり細いのに頬がふっくらしているのを塗り方で表現しました。
ショパン本人は自分のことを何故か「黄色いしなびた頬」と自虐しています。

先日、劇団四季のオペラ座の怪人を観に行きました。
とても迫力のある舞台装置と演出でした。
冒頭でマイアベーアの悪魔のロベールが話題に出てきて一気に親近感を覚えました。
悪魔のロベールは僕ショパを描く時調べて馴染みがあったのです(どうやらシスター萌えオペラらしい)。
そしてマイアベーアと言えばショパンいじりで半泣きにさせたことでも有名ですが、晩年までずっと仲が良かった不思議な関係の人物です。
[2018/03/16 00:00] | 音楽家CGイラスト | page top
実は凄いユリアン・フォンタナ
ショパンの愛しき使いっぱしりとして名を残している親友ユリアンは、ショパンとリストの曲をレパートリーにするピアニストで、6カ国語に堪能、作曲家、ピアノ教師、弁護士として活躍した実は結構凄い人物です。

ショパン曰く「むっつり屋」のユリアンとの日常。

このあと、スキンシップタイム☆

手紙で何度もユリアンのハゲをからかうショパン…。
パリを離れてノアンでサンドとラブラブでもユリアンの愛が恋しくて、「僕を愛して」とついでにちゃっかりお願いするショパンでした。

http://www.julianfontana.com/
ユリアンの紹介サイトを見ると、ユリアンはショパンの事大好きだったんだなというのが伝わってきます。
[2018/01/08 00:00] | 音楽家ラフ漫画 | page top
ショパンと愛犬マルキ
今年は戌年という事でショパンと愛犬マルキを描きました。
マルキは小犬のワルツのモデルになった犬で、当初は「リスト」と名付けられていました。
ショパンのリスト観の謎が深まるエピソードです。
犬種は判明していないそうなので、リストの髪型に似た垂れた耳の犬にしてみました。

[2018/01/02 00:00] | 音楽家CGイラスト | page top
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