モナリザ

黄色く変色する前のモナリザを想像しながらphotoshopで描いてます。
でも今の印象が強くて塗ってるうちに黄色くなりがち…西洋画の肌色である真珠色にもっと近づけた方が良いかな。
レオナルドがどこをどう工夫したか、自分でも同じ事をやってみると良く分かります。
ふっくらしている様に見えて骨格や筋肉がしっかり描かれていて、少し違うと老けて見えたり太って見えたりしてしまう、まさに絶妙な美をレオナルドが表現しているのを実感。
神秘的な微笑みと言われますが、笑っていると思いながら塗ると笑顔過ぎる絵になってしまう。
リアルな絵を描いていると自分らしい制作をしているという気分になります。
はりきり過ぎて、1ヶ月で終わるものを2ヶ月かけてじっくりやろうとしたら3月に入っても終わらなくて3月の予定と被ってしまったという…。

ここ最近、運命に試されているかの様でした。
心は決まっていても曖昧にしていた事をついに行動に移さなくてはいけなくなり、心苦しい決断を下し続けました。
その後に自分が手放したものを埋めるより大きな望んだものが来て、この様な不思議な事があると神様は居るのかもと思います。
自分の意志で行動しても良いんだと言ってもらえたみたいで少し救われた気持ちになりました。

「この作家の絵がもっと見たい」という読者さんのご意見、ネットで作家本人に直接言っても効果が無いけど、会社にお問い合わせが沢山集まると動きが起こるんだというのを実感して感激でした。
私が絵描きとして携わっているものですが、自分のオリジナル作品でも会社にご意見を頂ける作家になれる様に頑張りたいです。

地元に映画館がオープンしました。
公民館の一室的なものを想像してましたが、本格的な映画館でした。
これからは時間も交通費も節約して映画を楽しめそうです。
梅田までの交通費でもう1本、往復時間でさらにもう1本映画が見られますから…。
でも、風立ちぬは上映してなくて残念…。ジブリ+戦争映画で凄く見たかった。
ショッピングモールも改装されて、ファッション誌や芸能人から贈られたお花がショップの前に飾られていました。
街が大きくなるとオシャレな人が増えるのか、スタイルもセンスも抜群のマダムや、全身Vivienne Westwoodとkate spadeで決めた女の子が歩いていました。
以前は駅前では殆ど普段着の人しかいなかったのに凄い活気。
私も駅前までしか行かない時は普段着でした(笑)。
[2014/03/16 00:00] | その他雑記 | page top
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