「僕のショパン」koboで配信開始
「僕のショパン」が楽天koboで配信開始されました!




kindleでは初のショパン本として配信して頂いた「僕のショパン」ですが(現在は「ショパン」と検索すると色んな本が出てきます)、この度koboでも配信して頂ける事になりました。
エモーションコミックス全体がkoboで配信されていなかったため、僕ショパもkobo参加は難しいのかな…と思っていた所、全く別ルートからお声をかけて頂いて配信が実現し、とても嬉しいです。
この作家の作品を流通させよう!と思って下さる会社の方々や、読んでみたい!と思って下さる読者の方々のおかげで作家活動をさせて頂けている事に日々感謝です。
kobo導入済みの方も、電子書籍始めてみようかなとご検討中の方も、ぜひ読んで頂けましたら幸いです。

私もこれを機に、ずっと気になっていたkoboアプリをインストールしました。
今後電子書籍での読書が増えそうな予感です。
[2014/06/30 00:00] | 既刊紹介・掲載告知 | page top
ダウントン・アビーを観てリストとタールベルクを思う
英国ドラマ「ダウントン・アビー」、毎週楽しみに観ていました。
一見ピリピリドロドロしてそうだけど、主人は使用人の人生をちゃんと考えていたり、自分を陥れようとした人を庇ったりして、思いやりが色んな場面で垣間見られて観ていて優しい気持ちになりました。
それから「特定の相手と競う事は愚かであり、大事なものを失う事になる」という教訓がしっかり描かれていたのも良かった。
それによって張り合っていた長女と次女が二人とも一旦失恋します。
「誰かに勝つ事やそれを目標にする事は何の意味も無い」「自分の内でなく外に目標を持つべきである」というのは私が「僕のショパン」で描いた音楽家達の考えでもあり、私もそれに共感しているので漫画で取り上げたテーマでした。
リストとタールベルクの競演もそれにあたると思います。
こちらは本人達は競う事に何の意味も無いと分かっているパターン。
でも何でも順位をつけたがる大衆の為に渋々対決します。
同時にリストとタールベルク含め6人でヘクサメロンの合作を作曲します。
私は初めて知った時、対決と合作を同時にするなんてとても不思議に思いました。
相手を負かしたいと思っている程いがみ合ってるなら仲良く合作なんてしないのではと。
一応対決したけど、本当はこんな事は意味無いんだよと、合作する事でリスト達が世間にそう言おうとしている気がしました。

という事でダウントン・アビーと音楽家のエピソードがちょっと重なったのでした。
100年前の古き良き時代を再現した映像も瞬きをするのが勿体無いくらい美しいですね。
第二シーズンも放送されるそうなので楽しみです。
[2014/06/23 00:00] | その他雑記 | page top
ラヴヘブンのリスショパ
ショパンとリストが出てくるラヴヘブン、プレイ開始から約1ヶ月でやっとリストを召喚出来ました。
長かった…ランダムガチャなので目当てのキャラが出るのは運頼みです。
シナリオには史実ネタが盛り込まれており、ショパンとのやり取りを見る事が出来ました。
思わず大量スクショ。
でも一度見たシナリオは後からいつでも見られるのでスクショの必要無かった…。
どれだけリスショパに飢えているんだ私(笑)。




ショパンを召喚して音楽家パーティを組みたいですね。

ラヴヘブンは始めは織田信長が裏切り者と戦う内容で、歴史ゲームでお馴染みの戦国や幕末のキャラが多いですが、後から学者系のキャラや西洋の偉人達もガチャやイベント等で増やしていけます。
歴史好きの人は特に楽しめそうですよ。
音楽家の他にはレオナルドのキャラデザが端正で色素薄い系の美男子でお気に入りです。
リストとレオナルドの好感度を上げまくっているのですが先のシナリオがまだ無いみたいで、続きが追加されるのが楽しみです。
それとこのゲームがリリースされてからリスショパツイートを目にする機会が多くなり、楽しませてもらってます♪
[2014/06/18 00:00] | 音楽家語り | page top
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