本格中国茶ランチとホキ美術館名品展
今月はリッツカールトンの香桃という中華レストランの、3種類の本格中国茶が楽しめるランチコースを食べに行きました。
緑茶に菊の花を浮かべたお茶、烏龍茶八仙、中国の紅茶、だったと思います。
お茶の食器も本格的でした。
最後のデザートの時が紅茶で、食べている間、お茶は何杯でも頂く事が出来ました。
レストランならではの家では出来ない本格的な調味料や味付けに驚き感動でした。
スープ・汁そば・デザートが飲み物系で水分が多かったのかお茶を飲み過ぎたのか…かなり満腹になりました(笑)。
お料理の説明をして下さったお姉さんがとてもフレンドリーで、ホテルの飾り付けの事なども親切に話して下さり、とても楽しい時間を過ごせました。
食べて帰るだけでは勿体無いので今回もホテルをぐるっと一周して内装を見て回りました。
座る所も多いので、お客さん達が暖炉の前で座って寛いでました。

その後阪急のホキ美術館名品展を見に行きました。
館長の保木さん、素晴らしい絵に出会う→絵画のコレクションを始める→美術館建設→写実画は描くのが大変だから若手を支援する為にコンクール創設、という凄いバイタリティのお方。
絵も漫画もですが緻密な作風は描くのが大変です…!
漫画やイラストの場合1枚いくらですから描き込みを増やせば時給換算で稼ぎが減っていき、制作費はどんどんかさみ、体力も精神力も消耗する。
そこまでしてでも描くのは、根気と忍耐と情熱があるからこそ。
なので保木さんの写実画への情熱がとても心に響きました。
[2012/12/17 00:00] | その他雑記 | page top
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