アスコルビン酸とウォーキング
無理が続くとさかむけが出来て指先に血が滲んだり口の端が切れたりする人にお勧めなのが「アスコルビン酸」です。
原稿生活で忙しくて野菜や果物が満足に摂れない、もしくは摂った以上に消費してしまうハードな時、ビタミンC補給が出来ます。
私は1瓶空にしてから暫く飲まずにいたら口の端が切れてきました…。
果物食べる量を1日1種類から2種類に増やしたらすぐ治りました。
食べた栄養が即、面白いほど体に反映されます。食べ物が体を作っているのを実感。
そして果物の摂取を増やすだけでなく、またアスコルビン酸も摂る事にしました。
このアスコルビン酸、味をどう感じるかで疲れを知る事が出来るかも?
私は酸っぱいと感じる時と、殆ど酸っぱさを感じない時があります。
酸っぱいと感じる方が元気なのかも、と思うのですがどうでしょう…。
母は耐えられないほど酸っぱいと言い、父は普通に酸っぱい(ラムネ菓子程度)と言います。
家族など複数で飲むと人それぞれの味覚の違いも分かって面白いです。

最近ウォーキングを始めてみたのですが、私は運動をする事に恐怖感を持っています…。
何故なら中高時代テニス部で厳しい運動をして、6年で10kgも太ったからです…。
運動すると痩せる人も多いと思いますが、私は脚とかすぐパンパンになってしまうタイプです。
漫画を描く様になってから引き蘢り生活になり、自然と元(大体中1時の体重)に戻りました。
でも、運動しなさすぎも良くないかもと思い、太らない運動をしたいなと。
筋トレなんてしたらまた中高時代に戻ってしまいそうなので、ウォーキングなら大丈夫かなと思いました。
しかし、始めて暫くしたら少し体重が増えて、ゾッとしました…。
私は有酸素運動ですら太ってしまうのかと…!(笑)
それか運動で筋肉がついて重くなっただけなのか、腸の吸収力が上がったのか、色々考えつつもう少し続けてみる事に。
暫く続けて様子を見たら、どうやら太った訳ではなかったみたいだと分かり、このまま続けたいと思いました。
大学頃からヒールを履く様になって最近出掛ける時は10cm以上のヒールなので、ちょっと歩くだけでしんどかったのですが、ウォーキングでスニーカー(高校時代のテニスシューズ)で歩き回ると全然疲れないし、脚も痛くならない。
楽すぎてスニーカーの凄さを改めて実感しましたが、楽でラッキーというよりも、こんなに負荷が無くて健康に効くのだろうか…?という疑問が湧いてきました。
中高時代の部活の運動というのは、歩けなくなるまで走り込んだりととても厳しいものだったので、しんどくない程度の運動に果たして効果があるのか?と。
でもあの時運動しすぎて太ったり過呼吸になったりしたので、しんどくない程度の運動で良いのかもしれない、とも思ってみたり。
それに今まで挑戦してきたものの中で漫画だけは普通の生活をしながら出来なくて、ほかの事全てやめて生活の全てを漫画に注いで漸く1作仕上げられるという状態からスタートして投稿や仕事をしてきたので、限界までやらなきゃ全然出来ていない!と思ってしまう癖がついてしまっているのかもしれません^^;。
今の所健康が増進した実感はまだそんなに無いですが、しないよりする方が良いと思うので、無理の無い程度にウォーキングを続けていこうかと思ってます。

大人になってからモラルを修正するのは難しいのかも、と思う悲しい出来事に何度か遭遇してきました。
周りに注意してくれる人が誰もいなかったのか、それとも気に入らない意見を全部排除してきた結果なのか。
教師をしている友人達に、自覚無く悪い事をする人がいたらどう対応しているのか今度会ったら聞いてみたい。
私に出来る事は傷つく人が増えない様に必要な分だけの真実を伝えていく事だと思いました。
[2012/12/18 00:00] | その他雑記 | page top
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