エル・グレコ展と安達王子のコンサート
12/24、外出出来るかもしれない…。
と思った私は前日に安達さんのコンサートに申し込み、12/24はエル・グレコ展の最終日でもあると思い出し、場所も近いし凄い偶然だ!と、急遽両方行く事に決めました。
エル・グレコ展、大盛況でした。混み合ってて中々絵に近寄れませんでした。
彩度の低い画面の中で、白色が際立っていました。
当時は写真やコピーが無い事もあり、同じ絵を同じサイズで何枚か描いたり縮小して描いたりした絵がいくつかありました。
ピカソが影響を受けたそうで、色彩やタッチにそれを感じました。
受験と大学で美術を学んだので、自分が学んだ事と、当時の美術や時代による変遷、エル・グレコ自身の芸術観を比較しながら鑑賞しました。
エル・グレコと言えば「美術男子」で描かせて頂いた画家なのです。
面白&役立ち情報がぎっしりの本ですのでぜひご覧下さい♪

美術男子美術男子
(2010/10/08)
ポストメディア編集部

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その後エルセラーン大阪の安達さんのピアノコンサートに行きました。
予約が満席だったのですがキャンセルが出たと知り、前日に問い合わせてチケットを取って頂く事が出来ました。
こちらがプログラムです。

トークありの客席から笑いが起こる楽しいコンサートでした。
シューマン=リストの「献呈」にまつわるエピソードが面白かったです。
リストはシューマンとクララをお祝いする為に編曲したのに、派手すぎてクララが怒ってしまったそうです。
クララは生涯リストにメラメラし続けますからね(笑)。リストは気付いていたのかな?
リストはわざと派手にしたわけではなくてそれが個性だと思うのですが、本人も目立つし、何をしても派手で目立ってしまうのでしょうね。
「エリーゼのために」は衝撃的でした。
安達さんの演奏はほかの演奏と聞き比べた事のある曲なら、どれも今までに無い印象を与えてくれたのですが、エリーゼのためには有名すぎる曲だからよく知っているつもりだったのが、全然知らなかったエリーゼのためにを聴けた!という感じでした。
私以外にもこの演奏に驚かれた方が沢山いらっしゃったみたいです。
演奏後は写真取って頂いたりして恐縮で有り難かったです。
安達さんがブログに書いて下さって嬉しかったです。有り難うございます><。
偶々同席のテーブルになった方々とお話しさせて頂けた事もとても楽しかったです。素敵な出会いに感謝!
こちらはお土産のクロアチアのチョコレートです。三層で美味しかったです♪

美術・音楽と素敵なクリスマスを過ごさせて頂く事が出来ました。

その日の格好…エクサントリークのコルセットベストを着て行きました。

フルクローズで着ても自然なライン。ぴったりしてるから真冬でもかなり暖かかったです。
ただ、何時間経ってもお腹が空かない(笑)。
ヴィヴィアンウエストウッドのタイトマーメイドスカートと高校時代のブラウスを合わせました。
[2012/12/25 00:00] | その他雑記 | page top
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