2010.1.7
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。

「僕のショパン」第1話の回想の中のショパンとリストの思い出は史実ですが、元ネタ分かる方もいらっしゃると思います(笑)。
音楽家を知ってる方にも知らない方にも楽しんで頂ける様な内容にしていければと思います。
ショパンとリストについてネットで調べていたら、リストはショパンが好きだったけどショパンはリストが嫌いだったという印象でした。
このすれ違いを何故そうなったんだろうと知りたくなり本で調べていくうちに、これは…嫌いじゃ無いのでは、と思う様になりました。
これがこの2人に興味を持ったきっかけです。

サイトでは時代バラバラで逸話や面白いと思ったエピソードを描いてましたが、連載ではどういう見せ方で描くか結構迷いました。
逸話や面白エピソードをテーマ毎に紹介…だと伝記本のままな気もしてもっと連載の形を活かしたいと思ったし、史実のみを描いて人生を追う漫画だとすでに分かりやすいのがあるし、ほかに曲紹介漫画にしようかとも…。
やっぱり人物の気持ちを描きたいと思いました。史実+感情は創作でしか出来ない事だと思うので。
それに私が伝記を読んで受けた印象が、一般的に言われている事と違うものもあり、自分の解釈で描いてみたいとも思いました。
そして、19世紀の音楽史を萌えの視点で描く!というのも。で…出来るのか…(汗)。
面白いなと思った史実+自分が感動したり共感したりしたショパンやリスト等音楽家の気持ちや変化を、うまく読者様に伝わる様に描いていけるかとても不安ですが、折角頂いた有り難い機会ですので挑戦してみたいと思いました。
応援よろしくお願い致します!

メールやほかの場所からも早速ご感想や新連載お祝いのお言葉等有り難うございます!
サイト等でクラシック音楽家コンテンツを始めて1年ちょっとですが、色んな方に見て頂けて嬉しかったです。
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