お食事会と観劇
某ホテル主催のお食事会+αに行ってきました。
はじめに食材に関するクイズがあり、私は偶然にも参加者の中で最高得点を取る事が出来て嬉しかったです。
賞品にお土産を頂きました。
お食事会の部分は良いらしいのですが+αの部分が「内容をネットで書かないで下さい」という極秘の企画です。
それだけあって普段出来ない体験が出来てとても良かったです。

英語のフレンチミュージカル「ノートルダム・ド・パリ」を観ました。
字幕が出るので内容を理解出来ました。
金も地位も名誉も才能も美貌も無くても人を愛する事は出来る、そしてそれが人間にとって一番大事な事なのだ、というメッセージを作品から感じました。
楽しい時だけ一緒にいてくれる相手より、辛い時助けてくれる相手が本当に愛しているのだ、という所も共感です。
自分の力ではどうにも出来ない辛い事を本気で受け止めて行動を起こして解決してくれる人がいたら心を動かされると思います。
ラスト付近の心が純粋な主人公のセリフ「僕が醜い容姿に生まれたのは生きていくうちに背負う十字架が軽くてすむ様になんだね」に号泣でした。
[2013/04/07 00:00] | その他雑記 | page top
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