僕のショパン第11話「独りにしないで」

全部が描きたかった話だけどこの話は特に思い入れがあります。
舞台はワルシャワ・ウィーン・シュトゥットガルト・パリと四都物語です。
ショパンのウィーン時代での挫折を、目指すものが違うと一緒にいられなくなるというテーマで描きました。
2年くらい前だったか…ずっと一緒ではいられないんだなと泣きながら帰宅した事があって、ショパンのこのエピソードに自分の気持ちを重ねる事が出来ました。
それと何かを目指す者は1位とその他に分かれる世界だから、オペラ作家→ピアニスト→作曲家と進路を変えていったショパンの気持ちを想像すると書いててまた今泣きそうになってしまいます…。
11話1コマパロ。
ガタッの後がワルシャワ蜂起の知らせでは無く、単に覗かれて誤解されただけだったら…。
[2010/11/01 00:00] | 僕のショパン紹介 | page top
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