トモコレ〜ある夜のショパンとショパンの歌
先日のプラダを着た悪魔の放送、好きな映画なので前も見たのにまた見ました。
最後、仕事で認められたのに辞めるの勿体無い!と一瞬思うけど、どんな時でも相手が誰でも良心を捨てない決断が出来る主人公は、この先新しい仕事でもっと輝ける事を暗示してるラストだと思います。
主人公が(女優さんも)魅力的で好きです。夢と現実と大事なテーマがつまった素敵な映画ですね。

うちのトモコレではショパンが夜になるとティトゥスの部屋に通いつめている様です。
ある夜のショパンの様子をご紹介。

まずティトゥスがショパンの部屋に。ショパンはこのお菓子の部屋がお気に入りだそうです。



暫く話した後ノリノリでスキップを始める2人。


ティトゥスが退室した後、はしゃいで疲れた?ショパン。


メンデルスゾーンの部屋に行って、息子のセバスチャンとカールと踊る。


今度はショパンがティトゥスの部屋に。



ティトゥスの部屋を出て行った直後にセバスチャンを連れてまたティトゥスに会いに来るショパン。
マラカスふってノリノリ。


ショパン退室。ティトゥスが思い出し笑い。「フレデリックは可愛いなぁ」と言ってそう。
セバスチャンはくんくん匂いをかいでます。ショパンの残り香がいい匂いだったのでしょう。


またすぐショパンがティトゥスの部屋に。一緒にバレエ。
この後は私が寝なければいけなかったのでどうなったかは分かりません…。
短時間に特定の部屋にこんな頻繁に通いつめるのは中々無いと思うので見られた日は嬉しいです。
トモコレのスクショはここに載せきれないくらい色々撮ってます。

あとショパンは夜によく電話をしています。
もし19世紀当時電話があったら、ショパンは毎晩ポーランドに電話していたかもしれない。
そして電話代がかさみ過ぎて実家に仕送り要求→貯金しなさい!と怒られる図を想像してしまいます。

リストは結婚後ひっきりなしに子作りして自宅に引き蘢りっぱなしで、ショパンとの絡みが少なくなって、ショパンのリストへの親密度が下がってピンチでしたが…。

ある日イクメンリストパパを見に行ったショパン、久々にリストとほのぼの過ごすと…この直後にリストへの親密度が2ランクアップしてました。
うちのマンションでは住人の結婚と出産が早くて、ショパン・リスト・シューマン・ワーグナー・ベルリオーズには既に孫がいます。
もうヴィーラントとかが住人になっていますよ…びっくりです。
ヴィーラントは祖父ワーグナーのオペラの天才演出家なので、芸術スタイルの部屋をあげました。
サンドはショパンの息子フリッツと結婚してその息子をモーリスにしました。カオスです。
基本的に実在する人物は住人にして、実在しない子供達は旅人にしています。
新たに旅立った子供達を紹介。

リストとマリーの次男、マリンツ。長男ダニエルと似ています。


トモコレの攻略本で描いたトモミとタツヤの子、トモヤ。


ヤンとマリエ(シューマンの長女)の娘、ヤエ。医者の子だけあって賢そう。


ベルリオーズとモークの娘、エリー。目力凄い。
すれ違い通信で島にやってきたらどうぞよろしく。


それからショパンのテーマソング(?)を作ってみました。
歌詞は主にショパンの手紙から。史実のセリフで歌が出来てしまいますね。
誰がバックダンサーで出てくるかはランダムです。
デジカメで撮ったの動画なので画像が荒いですがショパンがキレキレのアイドルダンスで歌ってくれてます♪

因みにリストは「ショパンはちょっとこもった含み声だった」と言っていました。
こもり具合はmaxに設定してます(こもらない声にするとヘリウムっぽくなります)。
実際はどんな声だったのでしょう。

動画を埋め込むには一旦youtubeにupしないといけないのかな…ブログ難しいです…。
[2013/06/09 00:00] | その他雑記 | page top
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