クララ
20081108.jpg
シューマンの未来の嫁クララ。髪下ろしてみた。私の趣味でアリス風少女に…。
シューマンはとっても苦労した人だけど、クララとの未来の結婚式を自分の脳内キャラであるダヴィッド同盟員がお祝いする曲「ダヴィッド同盟舞曲集」等の妄想をネタにした創作をしたり、三次元の美少女ロリータを嫁にするとこだけ見たら、 今のオタクからしたら凄く羨ましい存在なんじゃないでしょうか(笑)。
クララはショパンに「僕の曲を弾ける唯一のドイツ人女性」と認められた才能あるピアニストでした。
クララはヨーロッパNo.1のリストにライバル心を持っていた様ですが、リストの方はそれに気付いてないっぼい!?
リストはラ・カンパネラが含まれるパガニーニエチュードを改訂前のも改訂後のも両方クララに献呈してます。
改訂後(今有名)のも難しいけど、改訂前の方は今も録音が殆ど無いくらい超絶難しい曲集です。
この曲集、改訂前のは10度のスケールとかあります。
クララは手が大きかったそうですがリストほど指が長いはずが無い。
それをリストはどちらもクララに献呈している…クララはリストに認められたのは嬉しくても複雑だったかも。
「僕のショパン」では、ピアノが弾けない大好きなシューマンの為にヨーロッパ1のピアニストになって、シューマンの曲を広めようとするクララを描きました。
[2008/11/08 00:00] | 音楽家CGイラスト | page top
| ホーム |