ショパンとサンド、地方でイメージキャラに就任
最近京阪モールに出掛けたら、こんなイラストが至る所に飾られていました。

なんだかこの絵、ショパンっぽい!?
帰ってネットで調べたらやはりショパンでした!
淡い寒色系が誰よりも似合う男、ショパン。
ショパンらしい雰囲気のイラストに仕上がっていると思いました。

https://www.sankeibiz.jp/business/news/180420/prl1804201052031-n1.htm
https://www.keihan-holdings.co.jp/news/upload/2018-04-20_systems-gift.pdf
これらの記事によると、
繊細で中性的なショパンと社会で活躍したサンドが、新時代の多様なカップル像にふさわしいという理由で、京阪モールの父の日と母の日のイメージキャラクターに選ばれたそうです。

ショパンとサンドのカップルは現代から見ても過去の男女の役割にとらわれない新しさがありますよね。
2人がこの様に理想的なカップルとして注目されるのは嬉しいです。

京阪モールとは関西で複数展開されているショッピングモールです。
父の日が終わるまで、3つの京阪モール(京阪シティモール・京阪モール・KUZUHA MALL)内の至る所がショパンのイラストで飾られるそうです。




ショパンとサンドが表紙の冊子とポストカードも作られているようです。


二次元でキャラ化されるショパンも素敵ですが、生誕年でも縁の地でもない場所でショパンがイメージキャラクターに選ばれて親しまれているのもまた素敵です。
お近くに京阪モールがある方々、ぜひショパンのイラストで彩られたプチショパン祭りな京阪モールを楽しんできて下さい。
[2018/06/06 00:00] | 音楽家語り | page top
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