映画「ブラック・クランズマン」
映画「ブラック・クランズマン」を観に行きました。
1979年、街で唯一採用された黒人刑事が白人至上主義の過激派団体<KKK>(クー・クラックス・クラン)に入団し悪事を暴く、ノンフィクション小説を映画化した作品です。

冒頭からずっと、教育は大事だと思わされるシーンがあります。
主人公を含めて高等教育を受ける事が出来た黒人たちが、自分達の人生を切り開いたり、社会に溶け込めたりできているからです。

○○が嫌いとか○○が憎いという負の感情で群れる団体には関わりたくないですね。
人種差別だけでなく、人の悪口で繋がっているような人間関係はどこにでもありますが、その醜さを彷彿とさせます。

アメリカが舞台の黒人と白人の人種問題の映画を立て続けに観てその深刻さを感じつつ気になるのは、ネイティブアメリカンはその頃どうなっていたのだろうという事です。
[2019/04/20 00:00] | その他雑記 | page top


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